社会貢献活動

四国アイランドリーグplus

設立のきっかけ

野球は日本でも有数の人気スポーツであり、今も多くの学童や高校球児が将来のプロ野球(NPB)を夢見てプレーしています。
しかし、一方では長引く不況により多くの社会人野球チームが休・廃部となり、アマチュア野球団体の数が減少傾向にあります。
日本版独立リーグ「四国アイランドリーグplus」はプロ野球(NPB)を目指している若者が夢を追いかけ続ける場所を新たに提供したい、
その思いで平成16年に設立されました。

セイアホールディングスの支援活動

活動支援

セイアホールディングスはグループ会社を通じてリーグ設立翌年の平成17年に出資を行って以来、筆頭株主として四国アイランドリーグplusの活動を支援しております。また四国アイランドリーグのチームの一つである香川オリーブガイナーズ球団にも平成19年に出資を行っております。

リーグの成長

活動を支援していく中で、日本有数の育成リーグとして大きく成長しました。
現在、千葉ロッテマリーンズで活躍している角中勝也選手や中日ドラゴンズで活躍している又吉克樹選手を含め12年間で59名の選手をNPBへ輩出しております。

選手とのふれあい活動

四国アイランドリーグplusの目的の一つでもある四国の地域貢献活動も積極的に支援を行っております。
現在では4球団合計で年間約700回の活動を実施し、約84万人の方と球場外での触れ合いの機会が御座います。
これからもセイアホールディングスは四国アイランドリーグplusを通じて未来のNPB選手の育成、四国の地域貢献活動を行っていきたいと考えております。